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大切な家族の健康を支える技術

耐震性・耐久性・耐火性

鉄筋コンクリート造の頑固なベタ基礎

鉄筋コンクリート造の頑固なベタ基礎

建物全体の重量を支え、地震などの外力を地盤に分散させる基礎。ぐん.せいは、厚さ150mmの鉄筋コンクリートスラブと立ち上がり部分を一体化した、信頼性の高いベタ基礎を採用。
鉄筋を縦横に配筋して地盤を覆い、床下全面に打設したコンクリートの力を強化するなど、建物にかかる荷重を「面」で支える高強度な基礎構造です。

 

基礎全周換気工法

基礎を地盤面から400mm高に設定。基礎全周換気工法により、床下の高い通気性を確保しています。さらに、基礎と土台の間にパッキンを取り付けることで、通常の床下換気口の1.5~2倍の換気が可能となり、AQ高耐久プレカット部材

防湿シート。

基礎の下全体に防湿シートを敷き詰め、その上にベースコンクリートを打設。地面からの湿気を遮断します。

 

鋼製束。

床下を支える鋼製の床束。耐久性・メンテナンス性にすぐれ、シロアリの被害や腐食の心配もありません。

 

集成材

集成材

構造用集成材の強度は、一般的な製材である無垢材の約1.5倍を誇ります。ハクリ試験など、さまざまなチェックが行われている厳格なJAS(日本農林規格)をクリアし、木を超える木と呼ばれる、信頼の高強度と高耐久性を実現しました。

 

4寸角 ヒバ土台 アンカーボルト

4寸角 ヒバ土台 アンカーボルト

アンカーボルトは台風や地震など横からの力による浮き上がりを防止。基礎と土台をつなぐ重要な役割を果たしています。また、土台に耐腐朽性・耐蟻性が高いヒバ材を使用。さらに、基礎から高さ1m以内の外周の木材に防蟻処理を実施。シロアリの被害や腐食の心配もありません。

 

横からの力を受け止める、強固な剛床構造

強固な剛床構造

ぐんせいの各階部分の床には、梁の上に28mmの構造用合板を直接留めつけ一体化させた剛床を採用(剛床構造)。地震や台風の際、横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります

 

シロアリ対策

木造建築物の劣化の原因となるシロアリ被害と腐朽の予防対策として、防腐・防蟻工事をおこなっています。(5年メーカー保証書付)

AQ高耐久機械プレカット部材

AQ高耐久プレカット部材

構造材には十分に乾燥させた木材(含水率20%以下)を用い、コンピューター制御された工作機械によりミリ単位で正確に切り出された進化した材料を使用しています。工作機械には緻密な匠の技がプログラミングされており、乾燥させた木材はねじれや反りの発生が抑制されているので、品質の一定した高精度な施工を可能にしています。AQ高耐久プレカット部材は、日本住宅・木材技術センターによる「木造住宅部材品質優良認証」を与えられた高精度な部材です。

 

外観通気工法

外壁通気工法

床下から外壁の内側を通り、棟まで空気が緩やかに循環できる通気工法を採用しています。この構造により、小屋裏から空気を逃がし、室内の湿気のこもり、壁の結露を防止し、夏の暑さや冬の冷気を効果的に防ぎ、さらに家の寿命も延ばすことができます。

 

耐震工法

軸組構造の接合部分の強度を高める為に、要所に火打ち金物・山形プレート・羽子板ボルト・筋交い金物・ひねり金物などで耐震性を高めています。特に柱の結合部分には、ホールダウン金物で柱と基礎を緊結し、また角部分ではL型に耐力壁を配置するなどして安心の耐震性を実現します。

24時間システム換気

湿気や有害物質を排出し常に空気をクリーンに保つ「24時間計画換気システム」。住まい全体の空気の出入りを計画的にコントロール。常に清潔な空気環境を保ち、住む人の健康を守ります。(第三種換気)

検査・保証

建築中は、建築基準法や住宅金融支援機構で定められた基準を満たす施工がなされているかどうか、第三者機関による検査及び自社検査を実施。二重三重の厳しいチェックをクリアすることで品質の高い住まいが完成します。また、性能保証制度による10年間の保証も導入しています。

制振工法(オプション)

大地震の時や風・車等による建物の振動を吸収して、建物の揺れを減少させることができます。地盤の良くない場所でも地盤を選ばず設置可能です。(免震は狭小地や地盤が悪いと設置できない)リーズナブルなコスト(免震工法の1/6)で高い安全性が確保できます。

※制震工法とは・・・
すじかいや構造用合板を設置した耐震構造に、制震装置を組み込むことで、ねばり強い構造躯体が実現します。

免震工法(オプション)

戸建住宅の免震化は、工事が難しい・あるいは建物重量が軽いために効果が薄いとされてきたが、近年では様々な免震装置や施行技術が開発されています。耐震工法と比較して、大地震時には揺れの強さを1/3~1/5に抑えるため、建物へのダメージはもちろんのこと、室内での被害も抑えるメリットがあります。しかし、まだまだ高価で狭小敷地では設置は不可能とされています。

※「免震」とは・・・
強固な造りで地震に耐える「耐震」に対して、揺れを受け流し地震から免れる「免震」は、建物が受ける地震による激しい揺れのエネルギーを特殊な装置によって低減しゆっくり揺らせることにより、地震の被害を免れるという工法です。

地盤調査

地盤調査

地盤調査は年入りに測定

頑丈な基礎は地震に強い住まいづくりの基本です。とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分な場合、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生し、耐震性以前に欠陥住宅になる心配があります。ぐん.せいでは、入念な地盤調査(スウェーデン式サウンディング)で軟弱地盤が隠れていないかを入念に調査。最適な基礎の仕様および地盤補強工事が必要かどうかをご提案します。

 

地盤調査の詳細

表層改良工法とは

軟弱な地盤の土とセメント系固化材を攪拌(かくはん)し、固化させることで、地盤の耐力を強め、不同沈下を防ぐ工法です。

柱状改良工法とは

セメント系固化材をスラリー状にして、原地盤に注入しながら機械で攪拌(かくはん)することにより、原地盤の土を柱状固化させ、地盤強化を図る工法です。


鋼管杭打設工法とは

支持層(硬い地盤)まで貫入させた炭素鋼管杭で住宅の荷重を支える工法です。軟弱地盤層が厚く、支持層が柱状改良工法では改良不可能な深さにある場合に用いられます。

 

剛床構造

強固な剛床構造

ぐん.せいの床は、梁のを釘と接着剤で密着させた剛床構造。
地震など横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります。

接合金物

メタルウッド工法

集成材

メタルウッド工法。(金物併用・木造軸組み工法)

木造住宅で強度上重要なのが木と木の接合部です。そこでぐん.せいは、柱と梁が交差する部分を強固な金物でがっちり固定。とくに構造体の要である通し柱と梁の接合部には、メタルウッド工法を採用し、安定した強度を実現しました。

ポールダウン金物

ポールダウン金物。

台風の強風や地震時に大きな水平力が加わると、風を受けた反対の面には引き抜く力も加わり、耐力壁の脚部には浮き上がろうとする力が発生します。このためホールダウン金物で、基礎と構造体をしっかりと固定。さらに、使用するホールダウン金物は、指定検査機間で品質・性能が認定された金物を使用。安全性を高めています。

4寸角 ヒバ土台 アンカーボルト

アンカーボルト。

アンカーボルトは台風や地震など横からの力による浮き上がりを防止。基礎と土台をつなぐ重要な役割を果たしています。

 

耐力壁

耐力壁

※建築基準法施行令第46条第3項による
耐力壁とは筋交いの入った壁のことで、筋交いの入れ方によっていくつかの種類がありそ
れぞれの耐力特性に応じて適所に配置します。

耐震等級診断システム

※建築基準法施行令第46条第4項の規定に基づき、必要壁量と存在壁量の比較検討と
バランスのチェックを行い「耐震等級3」を満たしているかを確認。

国土交通大臣認定・高倍率耐久力壁。(プレミアムウォール)

高倍率耐力壁は、アキュラホームと稲山氏(現東京大学大学院准教授)が共同開発した、5倍の高強度をもつ耐力壁です。2005年に国土交通大臣の認定を取得。この高倍率耐力壁により、高い耐久性と間取りの可変性(大空間)という相反する要素を両立。高耐久性の構造体(スケルトン)をつくることで、内装や大空間の間取り(インフィル)など設計の自由度を高め、将来のライフスタイルの変化に対応する住まいを実現します。さらに、この高倍率耐力壁は、設計上必要な箇所に必要なだけ取り入れることが可能なので、大きなコストをかけることなく、強い耐力と安定した強度を確保することができます。(設計プランによって高倍率耐力壁を使用する場合と使用しない場合があります)

 

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