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オンリーワンの住まいづくり

子育て世代のお客様の家づくりを応援します

家族で散歩私たちが本当に家を欲しいと願うとき、それは『子育ての時期』ではないでしょうか。
子供たちが小さい頃はビニールプールで遊んだり友達とかくれんぼをしたり、そのうち一緒
に勉強をしたり、お泊りに来たり・・・
大切な家でたくさんの思い出を作り、思う出のたくさん詰まった自分にとっても家族にとっ
てもたった一つの家になる。そんな我が家を想像してしまいますよね。
しかし、子供たちと一緒に暮らせる時期は本当にわずか。後いったい何年間一緒に暮らせるのでしょうか。そう考えると月々家賃並みの金額で返済できるなら、自分らしい我が家を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

家は、押し売りするものではありません

 設計図家づくりは、ほとんどの方にとって一生の一度の大切なお買い物です

絶対に失敗することはできません。
そのためにも、いろいろな住宅展示場を見に行きたいですよね。しかし、電話が鳴りやまなかったり営業マンがいきなり家を訪ねてくることもあり、なかなか気軽に見学に行けないという話をよく聞きます。
私たちは強引な売り込みは一切いたしません。
お客様から『いつになったら売り込みにくるんですか?』とお叱りを受けることもありますが、安心して相談して頂き納得して頂いた上でお客様と家を造っていきたいと思っております。家は押し売りするものではなく、買われるお客様が自由に選択するもので私たちはお客様から『あなたのところで建てようか』と言って頂ける会社でありたいと考えております。

自社責任施工が住まいづくりの基本です

下請工務店に丸投げせずに、一棟一棟自社責任施工を行う事が出来るのも地場工務店の特徴の一つです。「ぐんせい会」と呼ばれる業者会では、専属の大工さんたちや専門の技術者集団が日々勉強を重ねています。

「現場公開宣言」と呼ばれる、お客様が自由に現場をご覧になって頂けるような取り組みや、大工さんに直接家づくりの相談や質問をして頂く事も現在進めております。
100%直接施工体制と240項目に及ぶ自社のチェックリストによる厳しい現場管理体制で、安心出来る住まいづくりを進めています。
自社施工だからこそ、現場とその周辺の美化と配慮にも自信があります。また近隣の方たちへの細やかな配慮を心がけ、極力ご迷惑をかけないよう工事を進めてまいります。

 これまでの住宅業界では・・契約前の先払いはあたりまえ?

住宅業界では以前から、お客様と初期の相談段階で申込金または、設計申金」などとして、契約前にもかかわらず多額のの先払いを求め、受領後に具体的な間取りや予算といった建築計画案を作成し、その後にはじめて正式見積を提出するといった住宅会社が目立ちます。
もちろん、その後商談が不調に終わり契約まで至らない場合でもそのお金は返却されません。

これは複数の住宅会社を競わせ自由にメーカーを選択できる、お客様の唯一の権利を奪ってしまい、著しく注文主にとって不利なばかりか、契約しなければ申込金が返ってこないという心理的な拘束が契約動機になってしまいます。営業担当者にせかされるままに支払いに応じることのないよう、住宅メーカー選びにはじっくり時間をかけたいものです。
事実、中途解約にともなう契約金返還も含めての、返金トラブルが多く報告されています。

ご安心してご契約をいただくために

ぐん.せい建商は、工事の進捗率(進み具合)以上の工事費は頂いておりません。

工事の進捗率表

 

高品質でもお客様のためにコストダウンを行っております

住宅の価格は、大きく分けて施工費(工事費)と粗利益の合計額です。
一般の工務店に比較して、大手ハウスメーカーほど施工費の割合は低く、粗利益の割合が高くなります。
これは、大手ハウスメーカーが既成部材や完成部材を多用することや、大量仕入、外注費の切り下げなどによって、建築コストを低く抑えることに成功しているからです。
反面、はげしい受注競争を余儀なくされるため、モデルハウスや営業マンの人件費、販売促進費等が多く、粗利益が高く設定されています。
一方、工務店の多くは職人さんを中心とした請負業の色彩が強く、経営感覚やコスト意識が希薄になりがちです。いわゆるドンブリ経営といわれる所以で、工事が終わってみなければ利益がどれだけ確保出来たのかわからないといった具合です。

"各社施工費用内訳
 

住宅の価格はなぜ違うのか?その秘密は、「無駄な経費」と「利益の差」

基礎工事から始まって、最後の仕上げのハウスクリーニングまで、多くの職種、業者によって住宅は完成をみるのですが、住宅価格の職種別予算の中で一番多くを占めるのが「利益」です。
これは、少々乱暴に聞こえるかもしれませんが、業界に関係している人なら誰でも知っている事実です。
住宅のカタログを見ると、どの住宅も性能は心配はなさそうに見えます。ところが価格だけは、どれを基準にしてよいのかまったくわからなくなってしまいます。
しかし、それぞれ勝手に価格を表示しているわけではないのです。
どうしてこんなに価格に差が出るのでしょうか?
一般的な住宅の価格を着工から完成までのおよそ25業種を分類すると、一番大きな割合を占めていると思われがちな木材費、大工さんの人件費はそれぞれ、およそ12~18%台です。
ところが粗利益は一般的な工務店の10%台から大手ハウスメーカーの40%台まで大きな開きがあることがわかります。
この差が価格、つまり坪当たり単価の価格差となっています。
企業活動の形態もさまざまですから利益率の設定も自由に決める事はできます。
しかしながら激しい受注競争の中であるとはいえ、お客様の負担を考えると、企業は売らんが為(営業経費)の経費などはなるべく少なく、ムリ、ムダのない効率経営をはかりながらコスト削減に努め、低粗利益率でも経営が成り立つようになれば、適正利潤の確保と価格の透明性が増してくるはずです。

当社は経費節減を徹底して進めてまいります

 よくお客様に『どうしてこんなにお値打ちなんですか?』と聞かれます。

当社は派手な広告宣伝などはしておりません。豪華なカタログも作っておりません。
こういった、広告宣伝費用は意外と大きな経費となります。お客様の家づくりの費用に入り住宅価格を吊り上げてしまうのは、私たちの考えとは違ってしまいます。
また、むやみに会社を大きくするとスタッフを増やしたり経費が年々増えて、会社を維持する為に結果、売り上げを至上主義になってしまいます。
会社をむやみに大きくすると売り上げを上げ続けなければならなくなってしまうのです。
ですから、私たちの会社には売り上げノルマが一切ありません。
あくまで売り上げ重視ではなく、お客様にご満足いただけることが私たちの思いなのです。

住宅価格の内訳

全棟自由設計・木造軸組工法でオンリーワンの住まいづくりのお手伝いをいたします

私たちぐん.せい建商がお届けするのは、日本の気候風土や文化風習に最も適していると言われる木造軸組工法の家です。古くから伝わる伝統的工法も、建築技術の進歩、時代やライフスタイルによる変化に伴って、大きく進化を遂げています。
耐震性・耐久性・断熱性に優れた工法であると共に、どんな敷地条件においても、家族の個性や住まい方など細かなご要望に柔軟にお応えできるのも、この木造軸組工法ならではなのです。
お客様の細かなご要望、風土に一番合った工法で、長年長持ちする家をご提供する、そのために私たちぐん.せい建商では全棟自由設計の木造注文住宅にて、オンリーワンの住まいづくりにこだわっています。

完成後のアフターサービス・メンテナンスを大切にしています

家族団欒完成・お引き渡し後に行う定期点検は安心の20年。不意に生じた不具合や故障にも迅速に対応できるのも、地元密着だからこそです。

寒い冬の朝や、日曜日の夜に水の詰まりや不具合が起きた時、何時間もそのままにしておいて本当に大丈夫ですか?

一般に建築会社とメンテナンスの会社は別会社が多いものです。
建築当時に担当した営業や現場監督など、以前から顔見知りの人間が誰もいない別の窓口に電話をして、その家をまるで知らない担当者が数時間後に来たとしても・・・。その不具合の原因をすぐにつきとめることは本当に可能なのでしょうか?
ライフスタイルに応じて必要となった追加工事や、リフォーム工事についても、その家を建てたからこそ理解している特有の条件もあるはずです。(柱の位置や筋交いの場所まで、しっかりと管理されています)

「我が家の気持ちで家づくり」を進め、「我が家の気持ちで家守り」を続ける。
お客様とずっと共に歩んでいけるパートナーとして、今後も地元に貢献してまいります。

 

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