建築知識について

Q.駐車場の土間コンクリートをしてくれますか?

A.はい、承っております。

なお、駐車場のコンクリート工事は以下のように工事を行ないますのでご参考にしてください。IMG_4860.JPG


位置出し 駐車場コンクリの位置、高さ等を決定して、水糸にて位置出しを行ないます。
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掘削・型枠工事   既存地面の掘削および、残土をトラックにて搬出
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砕石入れ、転圧  掘削した部分の厚み10センチにて砕石を敷き詰めます。そして、入念に転圧を行ないます。この作業が大変重要です。
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ワイヤーメッシュ敷き    土間コンクリートは大変伸縮があり、また、せん断力にたいしては弱いです。その補強のために、土間コンクリート工事の時には、必ず、ワイヤーメッシュを敷き詰めます。
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土間コンクリート打設・コテにて仕上げ  コンクリートをミキサー車で運んできて、均します。また、半日以上かけて、コンクリートの天端をコテできれいに何回も均して仕上げます。
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養生 コンクリートが乾いて固まるまで養生を行ないます。夏場ですと数日で固まりますが、冬場ですと1週間必要な場合もあります。IMG_4865.JPG
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仕上げ工事   コンクリートの型枠を撤去、埋戻しを行ないます。
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きれいに完成です。 

単にコンクリート工事といっても、いろいろな工事の仕方があります。もちろん、安かろう悪かろうの工事の仕方もありますので気を付けるべきでです。
工事の仕方によっては、耐久性が半分以下になってしまうこともあります。

もちろん当社では、丁寧、しっかりとした品質、施工方法にて工事を行なっております。

工事価格について
 敷地状況によって変わるので一概には言えないのですが、駐車場2台分で約170,000円~(消費税込・土処分別途)となっております。
なお、実際には、下見・調査したうえでの正式お見積りとなってきます。なお、下見・お見積りは無料にて承っております。

エネファームってなに?

A. エネファームとは、一言でいうと、ガスでお湯を沸かすだけではなく、「発電」もできるガス給湯器です。

エネファームがつくったエコな電気とお湯は、まるで“血液”のように家じゅうに送り出され、暮らしに活かされます。
 普通、発電すると一緒に熱も出ます。
発電する場所が遠くにあると、その熱はうまく使えません。
でも、エネファームを設置して家で発電すれば、発電時の熱もお湯にして
家で使うことができ、遠くから電気を送るときのような送電ロスもありません。
最初にあったエネルギーを100とすれば、そのうちの約8割を使えるようになります。
エネルギーを、ムダなく、残さず、有効利用
できる。
それが、エネファームの省エネです。

エネファームは、ガスを使って発電するので、その分電気の使用量が減り、電気料金を少なくすることができます。
一方で、ガスを使って発電する分、ガスの使用量は増えます。
でも、エネファームを導入していただいたご家庭には、特別優遇としてお得なガス料金プランが適用されるため、
ガスの使用量が増えても、ガス料金の増加額はぐっと抑えることができます。
だから、年間の光熱費も、トータルで節約できるのです。

また、国からの補助金も最高45万円もらえます。

詳しくは、東京ガスHPへ(クリックするとサイトが開きます)



 

Q.建築条件付きの土地ってどう思う?

A.新聞の折込チラシなどで「○○分譲地特価販売中!ただし・・
建築条件付」なんて文字を目にしたことはありませんか?この建築条件付という土地、簡単に言えば、「その土地の販売会社に建物工事もお願いしなければならない」ということです。建築条件付の場合、建売住宅と違って工事過程をその目で確認することができます。ただし建物工事を請負う業者がすでに決まっていることで、金額が高かったりしっかりとした仕事をする職人を使うかどうかわからないといった懸念も考えられます。希望の工法や間取りを実現することができ、正直な価格でしっかりとした仕事をする会社であれば、何も問題はありません。土地をえさに工事契約を急ぐようなところであれば注意が必要です。

Q.設計事務所に相談したほうがいい?

A.こだわりの家やふつうとはちょっと違った個性的な家をつくりたいという場合は・・
設計事務所へお願いするのもひとつの方法です。ただし、すべての設計事務所が良いというわけではありませんので注意が必要です。注意しなければならない3つのポイントは次のとおりです。

  1. 1.あまりにも安い設計費には疑問が残ります。建築費の10?15%が妥当な金額です。
  2. 2.使い勝手や予算を考えずに、家を作品化してしまうことがあります。依頼する際にきちんと要望を伝えることが大切です。
  3. 3.どんなに設計が良くても施工をする職人の腕が悪ければ台無しです。施工会社はどうやって決めるのかなどについてしっかり確認をしましょう。

    以上のことに注意して、検討すると良いでしょう。

Q.将来、間取りの変更をしたい。

A.間取りの変更についてですね。結論から言うと、間取りの変更は可能です。
木造在来工法の家はツーバイフォー工法やハウスメーカーの家と比べて、比較的簡単に間取りの変更を行うことができます。誰にとっても将来のことをきちんと予測することは不可能です。予定より子どもさんが増えるかもしれませんし、歳をとるに従ってバリアフリー住宅についてのご要望が切実なものに変わるかもしれません。またご両親と同居する可能性だって否定できませんね。ライフスタイルの変化に応じて間取りを自由に変えられる木造在来工法こそ、子育て世代にふさわしい家づくりの工法なのだと思います。その魅力は構造見学会でお確かめいただけます。わからないことなどがございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。
 

Q.二世帯住宅の注意点は?

A.二世帯での同居ということですが、一言で同居といっても・・
夫の両親と同居をする場合、また妻の両親と同居をする場合もありますね。一番大切なことは、どんな形で同居するのが自分たちにとって望ましいかを家族みんなでじっくりと話し合うことです。現実と将来の両方を考え、家族みんなが本音で話し合うこと。そこでお互いの考え方を理解し合うことができれば、何も心配はいりませんね。時間帯や食事の好み、子育てに対する考え方や価値観など、親子といえどもさまざまな違いがあるのが現実です。お互いに気兼ねすることなく生活できるように、浴室、トイレ、キッチン、玄関などをどのように設けるか、時間をかけてじっくりと相談してください。その際に、もし何かアドバイスをほしいとお望みの場合は、いつでもご相談に応じます。

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